2016年06月21日

子供のしつけと虐待の境目について

最近のニュースで小学生の男の子がしつけのために
山に置き去りにされた事件のことが良くでています。

無事に助かって本当によかったと思います。
幸運だったようで、一歩間違えば本当に悲しい事件になるところだったと思います。

この事件に関連しては、「しつけ」と「虐待」の境目は
どこにあるのかということを考えた方は多かったと思います。
実際に私もそんな一人です。

テレビの情報番組でもいろんなコメンテーターの方々が意見を言っていますが、
本当に人さまざまです。
人によっては、子供が帰宅時間を守れなかった時に、
ドアの鍵を閉めて締め出すのも虐待と考えるようです。

この程度のことは、自分が子供の時代にも経験したことがあります。
締めだされたといっても10分程度だったように思いますが。

理想的には口で説明し、説得していうことを聞かせるのが良いのは分かっていますが、
やはり難しいときもあります。

これからも考え続けていきたいテーマだと思います。


同じカテゴリー(日記)の記事
 スーパーマーケット巡り (2016-06-18 10:06)
 きれいごとを書いても面白くない (2016-06-17 09:46)
 やはり良いものは良いのだと気付いた瞬間 (2016-06-16 11:34)
 ムスメの成長を感じる☆ (2016-06-15 09:56)
 フォンダンショコラを作りました (2016-06-14 10:55)
 ピアノと歌のレッスンに行きました (2016-06-11 09:33)

Posted by いわんじ at 00:32│Comments(0)日記
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。